レビュー

富士山の温泉水!生活習慣病やメタボ予防に◎の「富士山のおもてなし バナジウム5300」

ミネラルウォーター製造工場に11年勤めていた管理人が、さまざまなお水を実際に飲んでレビュー!
美味しさや価格はもちろんのこと、品質や安全面などを総合的に評価します。

今回レビューするのは、富士山の天然温泉水「富士山のおもてなし バナジウム5300」。
国の天然記念物、そして名水百選にも選ばれた湧き水「忍野八海」がある忍野村の温泉を使用したナチュラルミネラルウォーターです。

この地の温泉には健康に良いと話題のミネラル成分「バナジウム」が豊富に含まれていることで有名で、今回は生活習慣病やメタボを気にされる方必見のレビューとなっていますよ!

富士山のおもてなし バナジウム5300 製品情報

富士山のおもてなし バナジウム5300

名称 ナチュラルミネラルウォーター
原材料名 水(温泉水)
栄養成分
(100ml中)
エネルギー:0kcal
たんぱく質:0g
脂質:0g
炭水化物:0g
ナトリウム:0.44mg
カリウム:0.16mg
マグネシウム:0.52mg
カルシウム:1.4mg
バナジウム :53μg/L
pH値 7.4
硬度 55mg/L
採水地 山梨県南都留郡山中湖村(工場内に忍野村との境目がある)

ナチュラルミネラルウォーターは、人工的にミネラルを足したり成分をいじったりしていない安全なお水なので、誰でも安心して飲むことができます。
硬度が55mg/Lと数値が低すぎない軟水なので、飲みやすいだけではなくミネラル補給にもGOOD!

また、健康成分として注目されているミネラル「バナジウム」の含有量が高いのも特徴ですね。(詳しくは後ほど解説します!)

pH値はほぼ中性(若干アルカリ寄り)で、特筆することもなく問題なく飲めます。

デザインや耐久性をチェック!

天然温泉水 富士山のおもてなし バナジウム5300

さっそく飲む前に、まずはボトルのデザインや品質に問題がないかチェック!

紫色のラベルに細かい和柄模様が施されていて、とても高級感がありますね…!
日の丸と富士山の組み合わせが「ザ・日本!」って感じなので、外国の方へのお土産にも喜ばれそうなミネラルウォーターです!
 

ペットボトルの形状・耐久性

ペットボトルの厚みはしっかりしているので、中のお水の品質を十分に保つことができます。

ペットボトルって一見密閉されているように見えますが、実は目には見えない小さな穴が開いていて、空気がちょっとずつ出入りしているんです。

固いボトルとエコボトルの違い

なので、最近流行っているベコベコのエコボトルは、ボトルに厚みがないために空気をよく通してしまうので、中身の劣化が非常に早い!
エコボトルのミネラルウォーターは長期保存に向かないので注意が必要です!

また、「富士山のおもてなし バナジウム5300」のペットボトルは耐久性を保ちながらも、捨てる時に潰しやすいフラットな形状になっています。

フラットなボトルは潰しやすいが、通常のカクついたボトルは潰しにくい

よく見かけるカクついたボトルは、角が固いので潰しにくいですよね…。

「富士山のおもてなし」はボトルの厚さを保ちつつ、手で簡単に潰せる形状になっているので、まさに硬いボトルと柔らかいボトルのいいとこ取りをしたデザインだと思います!

さて、富士山のおもてなしのペットボトルには、まだおもしろい仕掛けが残っています。
ボトルの底を見てみると、なんと富士山の形になっているんです!

ペットボトルの底が富士山の形!

公式サイトによれば、

宝永山などリアルに形状を再現しているので、ペットボトルを回せば、山梨側、静岡側も楽しめます。

とのこと。

ペットボトルは無理なデザインにしようとすると成形時に穴が開いてしまうので、かなり高度な技術が必要です。
制作にかなり時間を費やしたんだろうなぁ…なんて、工場で働いていた経験のある管理人は思っちゃいます。(笑)
 

ラベルデザイン

富士山のおもてなし バナジウム5300のラベルデザイン

続いて、ラベル部分をズームアップ。

正面からよく見てみると、裏面の雪化粧した富士山のシルエットが正面の富士山へ映り込むデザインになっています。(写真だとわかりづらいですね…。私の撮影技術が限界でした…泣)

ちょっと余談ですが、飲料業界ではラベルの上下の端が透明になっているデザインはタブーとされています。
なぜかと言うと、機械がラベルの端を認識できなくなって、うまくボトルに貼り付けることができなくなってしまうからなんです。

むむ、どうやって貼り付けているんでしょう…、管理人はとても気になります…(笑)
 

天然の健康成分「バナジウム」が高含有!

「バナジウム」とは天然水などに含まれるミネラル成分のひとつで、日本では富士山麓などの限られた地域の水源にしか含まれていない貴重な成分です。

そんなバナジウムは生活習慣病やメタボリックシンドロームの対策になると話題になっていて、主に下記の効果が期待できるとされています。

  • 血糖値を下げる
  • コレステロール値を下げる
  • デトックス(体内の毒素を排泄する)効果
  • 脂肪燃焼促進
  • 熱中症の予防

と、こんな感じで、食生活が乱れがちな現代人にとって嬉しい効果がたくさんなんです!

バナジウムで生活習慣病の予防に

なぜこんな効果があるのかというと、バナジウムは糖尿病の治療に使用する「インスリン」と同じ働きを体内でしてくれるからなんです。

インスリンは、すい臓から出る体内ホルモンの一つで、血糖値を下げる働きをするほぼ唯一のホルモンです。(中略)

糖尿病は、すい臓から出るインスリンが減少するか、またはインスリンの働きが悪くなって、血糖値を下げられなくなった状態(高血糖状態)が続く病気です。

インスリン治療は、本来すい臓で作られているインスリンを、体外から注射で補う治療法、つまり、お薬のサポートで人間が持つ本来の血糖値を下げる働きを取り戻す、身体にやさしい治療法なのです。

【参考】“ホルモン”としてのインスリンの働き |よくわかるインスリン

この通り、バナジウムは健康的な体づくりに役立つ貴重な成分なのですが、体内では作り出すことができないため、飲食で補っていく必要があります。

「富士山のおもてなし バナジウム5300」はこのバナジウムを豊富に含んでいるため、生活習慣病やメタボ対策のひとつとしてオススメです!
 

実際に飲んでみた感想

富士山のおもてなし バナジウム5300を実際に飲んでみた

「富士山のおもてなし バナジウム5300」は程よい硬度がある軟水なので、飲みやすいお水ながらも後味がサッパリとした印象を受けました。

温泉水って言うと「味にクセがありそう…」とか「イオウ臭いんじゃない…?」と思われるかもしれませんが、他のミネラルウォーター(深井戸水や鉱水など)と大きな変わりはありません。

「富士山のおもてなし」には、この「バナジウム5300」の他に「アルカリイオン9.70」と「メタケイ酸7800」がありますが、その中では1番水の味がするというか、飲みごたえを感じました。(バナジウムが多く含まれているからでしょうか…?)

最近、「お水は硬度が低ければ低いほど良い!」という風潮が広がっていますが、それだとミネラル補給が十分にできないし、むしろ体内に元からあるミネラル成分を奪われてしまう可能性もあります。

管理人的には硬度が20〜80mg/L程度のミネラルウォーターが、美味しさとミネラル補給の両立が取れているお水だと思いますよ!
 

まとめ

天然温泉水「富士山のおもてなし バナジウム5300」は、美味しさとミネラル補給のバランスが取れている優等生的なお水だと思います。

この温泉水の最大の特徴は「バナジウム」を豊富に含んでいることにありますが、純粋にミネラルが不足しがちな現代人にとってもオススメのお水と言えますね。

また、製造工場は厳しい衛生基準をクリアしないと取得できない国際規格「ISO22000」に認定されている工場なので、品質の高さや安全性もバッチリです!

一般的なミネラルウォーターよりも少々値は張りますが、温泉水としては妥当な価格帯だと思いますよ。

今なら期間限定で990円(税込・送料無料)でお試しできるキャンペーンが実施中なので、気になる方は試してみると良いかもしれません!

富士山のおもてなし バナジウム5300 お試し6本セット

※キャンペーンは一定数の注文があると、期間中でも予告なしに終了する場合がございます。リンク先に「販売終了」と表記されていたらキャンペーンが終わってしまったということになりますので、予めご了承ください。

評価

総合評価
おいしさ
品質
オシャレ
価格

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